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夏に向けてのくびれ作りは○○筋がポイント

東京都文京区千石・本駒込パーソナルトレーニングスタジオKame7ダイエット&脚やせトレーナーの吉田尚弘です。

夏に向けてシリーズ!第二弾!

夏はどうしても肌の露出度が高くなります。そうなると気になるところが沢山出来ますね~二の腕の太さ、タルタル。太もものセルライト。脛の傷など。。その中でも特に気にする部分は、やっぱりお腹ですね。ちゃんと引っ込んだ状態でクビレがあるウエストは、それだけでワンステージ上がります。今回は、くびれたウエストになるために鍛えるべき筋肉とエクササイズについてご紹介します。

くびれ作りに欠かせない筋肉

まず、クビレを作るうえで大切なことは、お腹周りの脂肪を減らすことが最優先になります。「なんだ、結局ダイエットが必要なのか」と思わないでください。確かにお腹の脂肪を減らすことは必要ですが、それは女性であれば、体脂肪率が大体27%よりも多い方が対象です。逆にいえば、体脂肪率が25%くらいであれば、脂肪が付いた状態でもエクササイズでくびれたウエストは作れるのです。

そのためには、正しい方法でしっかりとトレーニングをしなくてはいけません。皆さんが思いつくのは、クランチのような寝た状態から体を起こすような腹筋運動で鍛えられる腹直筋を思い起こすと思います。所謂、シックスパックの腹筋ですね。しかし、クビレを作るという観点で、ポイントとなる筋肉が腹斜筋です。

少し分かりにくいかもしれないですが、真ん中にある筋肉が腹直筋で、脇にあり囲ってある部分が腹斜筋。簡単に言えば脇腹の筋肉ですね。この腹斜筋は黒い〇で囲んである内腹斜筋と赤〇で囲んである外腹斜筋とに分けられます。この二つの筋肉をまとめて腹斜筋と呼んでいるわけです。働きとしては上半身を回転させる、正しい姿勢を保つ役割があり、お腹のクビレをつくるのに重要なんですね~では、このクビレをつくる腹斜筋はどうやったら鍛えれるのか?

早速トレーニングをやってみましょう!腹斜筋を鍛える方法はいくつかありますが、最も分かりやすいのがサイドプランク系だと思います。


①マットに横になり上の足を前に出して写真のように肘をつきます。


②体を持ち上げて、恥骨、おへそ、顎のラインが真っ直ぐになるようにします。この地点で下の脇腹を使っている感じがするはずです。


③②から上の手を頭上を越えて伸ばし、下の脇腹をグッと引き締めます。

この①~③の動作を左右10回を3セットずつ行います。ポイントは③の動作。しっかりと上の腕を伸ばしてお腹を引き締めていきます。

これで、この夏はクビレ美人間違いなし!

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