トレーナー紹介

トレーナー紹介 吉田 尚弘

  • 体幹コーディネーター
  • 管理栄養士
  • 栄養コンシェルジュ
  • 専門調理師

 

ご挨拶

初めまして。文京区千石・駒込パーソナルトレーニングスタジオKame7代表の吉田尚弘と申します。​

私は単純にトレーニングを提供し、ダイエットを指導するのが仕事とは思っていません。あなたの新しい未来の身体を創造すること、つまり身体が変わる喜びと実年齢より若く見られる楽しさを実感し、新しく生まれ変わったように生き生きとしてもらいたい。
それを食・栄養・エクササイズを通じて伝えていきたい。そんな想いで私は、このスタジオを始めました。​


<なぜ、パーソナルトレーナーなのか>

私は20代とイタリア料理のシェフとして働いてきました。元来、食べることが大好きな私にはとても魅力的な仕事でしたが、食事の時間が不規則だったのもあり、見違えるほど(笑)太ってしまいました。身長168.5㎝で体重は78㎏、立派なデブです。だけど食べることが止められないので完全に負のスパイラルに陥りました。そんな体型ですからファッションにも興味もなく、当然ながら女性にモテるはずもありません。私はそんな自分が大嫌いでした。鏡を見るのが本当に嫌だった。そんな私も29歳になった時、ダイエットを決意しました。理由は血糖値が上がりこのままでは糖尿病になる可能性があると診断されてから。でも、これがきっかけとなり、結果的に私が本格的に筋トレや栄養に目覚めたのです。そして、着たい服が着れて楽しめる。そんな経験が私の思考をポジティブに変えてくれました。仕事や生きていくことに対して前向きになれた。それは今も変わりません。

ダイエットの成功やトレーニングは生き方を前向きにしてくれるひとつ方法だと思います。ただ、大切なのはご自身が本当に前向きになり自分を受け入れることができる事。その想いを伝えるにはパーソナルで向かい合ってセッションができる、このパーソナルトレーナーという職業が最適だと考え、この文京区千石にパーソナルジムを立ち上げました。

一人でも多くの方にトレーニングの楽しさ、体型が変わる面白さを体験して頂きたいと思い、日々精進しております。

 


経 歴

・栄養専門学校卒業後、 東京及びイタリアにて料理人として、約10年レストラン勤務。

  • 元々、食べることが好きだったこともあり、デブ人生を歩むことになる。
  • ​​その後、調理師専門学校で西洋料理及び栄養学の講師を務める。
  • その間に食事コントロールと運動で10㎏のダイエットに成功したが、健康的に痩せることの重要性を再確認しその大切さを伝えたいという想いから、パーソナルトレーナーを目指す。

デブ全盛期のころ

  • 2006年よりパーソナルトレーナーとして、機能解剖学に基づいた姿勢改善や美脚、脚やせ、しなやかな身体作りと分子栄養学から見た食事の両面 からのアプローチを得意としている。
  • 特にスポーツクラブ“オアシス”本駒込店では、月間100本以上のセッションを行い、常時パーソナルトレーニング売上のトップを維持し、延べ10,000人以上指導してきた。​
  • 現在はトレーナー、料理人、管理栄養士のスキルを活かすためパーソナルトレーニングスタジオKame7を経営し、トレーニングと食事を組み合わせたオリジナルメソッドで、多くの女性を理想の​身体へと導き、結果を出している。(お客様の体験談をご覧ください)
  • 趣味は、料理とランニング。 料理は趣味というより、本業に近いです。元は料理人ですから。 食べる事も大好きです!
    ​だから太っちゃう人の気持ちは、よーく分かります。​
  • ​ダイエットといえば、炭水化物抜きや、きつい食事制限のイメージがありますが、本当は美味しく、バランス良く、楽しいものです。
    僕と一緒に、楽しみながらキレイになりましょう!!

メディア掲載

講談社 月刊
goodアフタヌーン
​「わたしが強くしたい神」
トレーニング監修

りそなーれ

執筆・掲載依頼等はメールでお願いします。
personal@kame7.net


トレーナー吉田からのメッセージ

東京は、山ほどパーソナルジム、ダイエットジムがあります。その中で私よりも栄養、機能解剖などの知識やトレーナーとしてのスキルを持っている人はいると思います。しかし、元々太りやすい体質で自分自身のダイエットに成功して、自信が持てるようになりました。50歳になっても未だに現役のトレーナーとして活動しているのは、自分の体が変わることで、人生も変わることを多くの方に実感してほしいからなのです。その想いだけは誰にも負けません。


Kame7の由来

私が生まれた朝に、庭先になぜか亀がやってきて、穴を掘り七つ卵を産んでいった姿を祖母が発見し、縁起がよいと、名前を「かめしち」にしようと言い出したのですが、周りの反対もありその名前は無くなりました。

ですが私自身、なぜかこの「かめしち」に思い入れがあり、いつかはこの「かめしち」を使おうと考えていました。

そして、来て下さるお客様が亀のように元気で長生きできるようにという想いも込めて、Kame7を立ち上げた次第です。

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