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後ろ姿をキレイに魅せるためのポイント

東京都文京区千石・本駒込パーソナルトレーニングスタジオカメシチ
ダイエット&脚やせトレーナーの吉田尚弘です。

ようやく暖かい日がやってきました。
もう、薄手のコートも必要ない気温になりました。

そうなると気になるのが体のライン。
下半身も気になりますが、ウエストラインも気になるところです。
自分では正面からしか見えませんが、気を付けないといけないのが後ろ姿。
後ろから見た方が、よりウエストラインがはっきり出ます。

要因として、もちろんお腹のお肉もありますが、
実は、肋骨(胸郭部)のポジションが原因だったりします。

肋骨は赤いラインの部分が80~90度になっているのが正しい開きになるのですが、
背中が丸くなり姿勢が悪化すると圧迫を受けて赤いラインの部分が開き、
横に広がってしまうのです。

そうすると、後ろから見た時に脂肪が付いているわけでもないのに、
寸胴のようなウエストラインになって見えるわけです。

太っているわけじゃないのに、どうもウエストのクビレがイマイチの
方は、肋骨の広がりが原因かもしれません。

これを改善するために、手っ取り早いのが呼吸です。


写真のように背筋を伸ばして胸郭部に手をあて、息を吸いながら肋骨を広げ、
息を吐きながら、腹筋に力を入れ肋骨を絞めます。この呼吸を20~30回行います。
この時の両手は、絞める時に動きを軽くアシストするようにしてください。
徐々に肋骨が締まっていく感じが分かると思います。

今年は後ろ姿美男・美女を目指しましょう!

 

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