BLOG

代謝のために意外と知られていないマグネシウム

東京都文京区千石・本駒込パーソナルトレーニングスタジオカメシチ
管理栄養士&トレーナーの吉田尚弘です。

今回は代謝とマグネシウムについて。

細胞内にあるミトコンドリアが活発に働くことで、代謝がアップし
健康的に運動したりできるわけですが、そのために必要な栄養として
たんぱく質やビタミンB群などが知られています。
そんな中、意外とマグネシウムの必要性は知られていません。

このマグネシウムは、ミネラルの一種でカルシウムとセットで考えられており
理想の摂取比率はカルシウム2:マグネシウム1と言われています。
カルシウムは牛乳や小魚に含まれていて、骨を作る大事な栄養素という事は、誰でも知っていますが
マグネシウムは気にして摂ることはないと思います。


体内で最もマグネシウム濃度が高いのは心臓と脳細胞になります。


心臓には多くのミトコンドリアが存在してますので、マグネシウムが不足すると心臓であれば
重篤の場合、高血圧、狭心症、不整脈などの症状が現れます。そして脳にも影響がありますから
うつ病、不安感、脳の興奮などの症状がみられます。
心臓の機能・代謝を正常に保ち、精神状態を一定に保つためにも大事な栄養素なわけです。

そんなマグネシウムは、ひまわりやカボチャの種、干しエビ、海苔などに多く含まれます。
間食として、これらの食品と小魚類も一緒に食べればカルシウムも摂れますね。

心も体も元気でいるために大切な栄養素ですね!

関連記事

PAGE TOP