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ダイエットに有効な食事時間と回数とは

東京都文京区千石・本駒込パーソナルトレーニングスタジオカメシチダイエット&脚やせトレーナーの吉田尚弘です。

ダイエットといえば、食事コントロール。好きなものを好きなだけ食べて痩せようと思ったら、毎日10㎞走るなどとてつもない運動量が必要になります。そんな事はできないですよね。だったら効率よく食事をコントロールしてダイエットをすべきです。今回は、食事でダイエットを成功させるポイントをお伝えします。

ダイエットに大切な食事時間

ダイエットにおいて、食事コントロールが大事です。大事といいますか、8割は食事で決まると言っても過言ではないです。食事内容や量は、当たり前ですけど大切なんですけど、同じ位重要な事があります。

それは、、、、

時間

食べる時間です。「あ~、遅い時間に食べると太るという意味でしょう?知ってるよ~」確かにそれも大事です。今回お伝えしたいのは、決まった時間に食べる事が大切だという事なんです。

こんな実験がありました。何人かのグループを二つに分け、Aグループは食事時間を毎回知らせていた。Bグループは食事時間を全く知らされず、食事時になったら呼ばれて食事をした。これを数日間続けて行いました。

この実験で明らかになったのは、Aの方が食事時間近くになると空腹感を感じ、Bはそれほど空腹感が無かったという事。
さらに、Aは食事を食べたら満足感があったのに対し、Bは食べた後も何となくダラダラと食後のお菓子を食べたりする傾向があった。という報告があったのです。

つまり、人間はちゃんと決まった時間に食事をすることで満足感が増すということなのです。

ただ、私を含め現代社会に生きている限り、必ず同じ時間に食事をするのは難しいですよね。3食全てとは言いませんので、朝食は必ず同じ時間に食べるなどできる範囲で実行してみてください。

食べたり、食べなかったりの生活からは抜け出した方がダイエットには効果的ですね。

参考サイト 健康に良い規則正しい食生活とは

 

効率的に痩せる食事回数

今度は、食事の回数について。現在、一日の食事回数は標準として3回となってます。朝、昼、晩ですね。

情報元 食事はなぜ1日3回? 食のリズムと健康の深い関係

ですが、よく見かけるのが小まめに食事をした方が太りにくいという考え方。例えば、同じ1000㎉を一日3回に分けて食べるよりも、5~6回に分けた方が良いというわけです。


まず、ここで考えたいのは人間の消化・吸収能力です。

私達は食物を摂取した後、ざっくりではありますが2時間は消化・吸収モードになります。基本的に、その間はあまりエネルギーを消費せず、その後になってようやく消費モードに切り替わります。これは考え方次第になるのですが、単純に運動せずにダイエットだけを目的とした場合、食事の回数が多くなるということは消化・吸収モードの時間が
多くなり、消費モードの時間が少なくなるのであまり効率的とは言えません。

ただ逆に、筋肉トレなどの運動を取り入れて小まめに食事した場合、消費モードの時間減るという事は、逆に考えれば筋肉があまり減らずに済みますのでリバウンドしにくいダイエット法になります。

<まとめ>

効果的なダイエットの食事は、きちんと決まった時間に一日3食食べること。

運動は好きじゃない、食事だけでダイエットしたい方は食事と食事の間を最低でも4時間は空けましょう。消化・吸収まで2時間かかり、その後、4時間ほどは消費モードになるのでその時間を逃さないようにしましょう。

トレーニングをした日は、こまめに食事をして筋肉が減らないようにしながら全体の食事量をコントロールした方がよいと思います。トレーニング強度にもよりますが。

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