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ダイエットを楽しくするジョギングのポイント

文京区千石パーソナルトレーニングスタジオKame7のダイエット&脚痩せトレーナーの吉田尚弘です。

このブログを書いているのは11月。肌寒い季節になりましたが、ランニング好きの方には良い季節になりましたね。何を隠そう、私は走るのが大好きで可能であれば週2回、20㎞は走るようにしています。まぁ、私の事はどうでもよいのですが、以前にもダイエットに効率的なランニング方法(有酸素運動)についてお伝えしました。

参考記事 有酸素運動で効率よく痩せる

 今回は、走り方についてお伝えしていきたいと思います。私自身の経験から走行時の着地方法と姿勢をご紹介したいと思います。

まずは走ることを楽しむ

まず、ジョギングを始める上で最も大切なことを申し上げます。それは「楽しむ」こと。ジョギングが嫌いな方がおっしゃるパターンで最も多いのが「息が切れる」!これは学生時代の体育の授業で無理やり走らされた経験からくるものだと思われますが、とにかく息が苦しくなるからいやだ!という方多いです。辛い走るという行為を楽しむためには、絶対に息が上がるようなスピードで走ってはダメです。早歩きでもいいので急に息が上がらない速さで走る(歩く)こと。軽く息が上がる程度で音楽を聴き、周りの景色を眺めながら、無理をしない速さで無理をしない距離から始めましょう。まずはマイペースで走り方など気にせず、気ままに体を動かしてください。

ランニングフォーム

着地

意外と大事なのが走っている時の着地です。着地には3つの方法があります。まず、今や最先端の着地法「フォアフット」はつま先から着地する方法、そして「ミッドフット」足裏全体で着地する方法、最後は「ヒールストライク」踵着地です。まずつま先着地は、かなりハイレベルでオリンピックのトップを走るアフリカ系の選手は全員、フォアフットで走ります。それくらいレベルが高いので初心者の方は無理ですね。実際にやってみると分かりますが、つま先から着地しようと思ったら相当なスピードで脚が前に出せてないと難しいです。私達が目指すべきはミッドフットかヒールストライクですね。

多くの日本人は骨盤後傾でこの踵着地は自然だったりしますので、初心者の方はヒールストライク、踵着地が良いと思います。さらに、初心者用のジョギングシューズは踵の部分が厚いので余計に踵着地になりやすい傾向があります。徐々に慣れてきたら足裏全体で着地するミッドフット走法を意識した方が良いと思います。

踵着地よりもミッドフットが良い理由は、足裏全体で着地しますので着いた時のショックを分散でき、膝や腰への負担が少なくならからというのが一つ。もう一点は、着地の時にスピードを殺さずに走れるから。まぁ、その辺は慣れてからにしましょう。

参考サイト ランニングフォームの着地

 

走行姿勢

この話を本格的に始めると、かなり面倒な事になるので大まかに2点だけ書きます。ひとつは上半身の姿勢です。背筋を伸ばす、それから前傾姿勢を心がけてください。これは背中が丸まって上半身が後ろ気味になると、自然と踵着地が大きくなりブレーキをかけて非効率な走りになるから。極端に言えば前につんのめるくらいの気持ちで上半身を前に倒して走るとスムースに前方に体重移動できて楽に走れますよ。

そして、もう一点は腕振り。前に推進力を出すためには腕を前に出すのではなく、肘を後ろに引くように意識してください。それだけで胸を張りやすくなりますし姿勢もよくなります。

如何でしたでしょうか。先ほども書きましたが、大切なのはご自分のペースで無理のない距離、スピードでジョギングを楽しむこと。結局はこれに尽きます。これからの季節、紅葉を楽しみながら走るのも楽しいものですよ。詳しくは動画をご覧ください。

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