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こまめに食べた方がダイエットの効果は?

東京都文京区千石・本駒込パーソナルトレーニングスタジオカメシチ
ダイエット&脚痩せトレーナーの吉田尚弘です。

前回はダイエットのおける食事の時間についてお話しました。
参照記事 「ダイエットと食事の時間」

今回は、食事の回数について。

現在、一日の食事回数は標準として3回となってます。朝、昼、晩ですね。

情報元 食事はなぜ1日3回? 食のリズムと健康の深い関係

ですが、よく見かけるのが小まめに食事をした方が太りにくいという考え方。

例えば、同じ1000㎉を一日3回に分けて食べるよりも、5~6回に分けた方が良いというわけです。


まず、ここで考えたいのは人間の消化・吸収能力です。

私達は食物を摂取した後、ざっくりではありますが2時間は消化・吸収モードになります。
基本的に、その間はあまりエネルギーを消費せず、その後になってようやく消費モードに切り替わります。

これは考え方次第になるのですが、単純に運動せずにダイエットだけを目的とした場合、食事の回数が多くなるということは消化・吸収モードの時間が
多くなり、消費モードの時間が少なくなるのであまり効率的とは言えません。

ただ逆に、筋肉トレなどの運動を取り入れて小まめに食事した場合、消費モードの時間減るという事は、逆に考えれば筋肉があまり減らずに済みますので
リバウンドしにくいダイエット法になります。

<まとめ>

運動は好きじゃない、食事だけでダイエットしたい方は食事と食事の間を最低でも4時間は空けましょう。消化・吸収まで2時間かかり、
その後、4時間ほどは消費モードになるのでその時間を逃さないようにしましょう。

トレーニングをした日は、こまめに食事をして筋肉が減らないようにしながら全体の食事量をコントロールした方がよいと思います。
トレーニング強度にもよりますが。

 

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