BLOG

ダイエットと運動不足、そしてビタミンB1の関係

東京都文京区千石・本駒込パーソナルトレーニングスタジオKame7
管理栄養士&トレーナーの吉田尚弘です。

今回は、ダイエットに深く関係する栄養素の話。

皆さんはビタミンB1という微量栄養素をご存じでしょうか?
ビタミンB1は主に、糖質の代謝を助ける働ぎがあります。
つまり、炭水化物などのご飯類や麺類で摂取した糖質をエネルギーとして変換する時に
必要な栄養素なのです。

運動だけじゃなく、ダイエットにも関係しそうですね。

ビタミンB1を多く含む食材は、豚ヒレ肉、ほしのりなのですが、
他にも胡麻、ひまわりの種に多く含まれます。
私達は、これらの食材からビタミンB1を摂取するわけです。

 

そして、体の中でビタミンB1は、常に必要としている部分に存在しますが
主に、骨格筋が全体の50%で、残りが心臓、肝臓、脳、神経になります。

ここで注目したいのが、骨格筋(筋肉)に50%のビタミンB1が存在しているとう点。
筋肉が多ければビタミンB1の保有量は増えますが、筋肉が少ない場合、その逆になるわけです。

つまり、基本トレーニング習慣があって筋肉量がある人は糖質の代謝が良く、ない人は
糖質の代謝が悪くなるので太りやすい、最悪の場合、糖尿病のリスクもあると考えられるのです。

栄養と運動は密接に絡み合っているわけですから
糖質を摂るなら、ビタミンB1と運動は必須なわけですね。

関連記事

PAGE TOP