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糖質オフダイエットの3つの欠点

東京都文京区千石・巣鴨パーソナルトレーニングスタジオKame7
管理栄養士&トレーナーの吉田尚弘です。

年も明けて、もう半月ほど経ちましたが
そろそろ増えた体重が気になる方も多いと思います。

ダイエット方法も様々ですが、手頃なのが糖質制限もしくは
糖質オフダイエット。
糖質(炭水化物)を減らすか、完全にカットした方法がありますが、
完全にカットした方が、体重が落ちるスピードは確かに早いです。

「おっ、じゃあ炭水化物は止めといた方がよいのだね!」

ですが、それなりに欠点もあります。

今回は、その代表的な3つの欠点を見てましょう。

①フラフラする場合がある。
糖質を摂らないので低血糖状態になり、フラフラ感がでる方も多くいます。
これは単純に炭水化物を摂らないことで、摂取カロリーが急激に減ってしまうことが
原因です。必要カロリーをしっかり摂らないといけないのですが、炭水化物を抜きの
食事は意外と量を摂らないといけないのでコストがかかります。

②リバウンドしやすい
主食を抜きにした食事を一生続けるわけにはいきませんね。
やはりご飯やパンは食べたい。そうなると全体量のコントロールが
うまくいかずにリバウンドしやすくなります。

③動脈硬化の恐れがある。
これは最近のデータです。恐らく食事内容にもよりますが、インスリンホルモンの分泌量が減ると
血管が硬くなる傾向があります。さらに脂身の多い肉を摂ることで余計に動脈硬化が進みます。

私は、決して糖質オフダイエットを批判しているわけではなく、
物事には表と裏があり、長所があれば短所もあるのでそれを総合的に
理解して判断することが大切な事だと考えています。

たかがダイエットだと思われがちですが、実は奥が深いのです。

さぁ、今年こそはリバウンドしないダイエットを目指しましょう!

 

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