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ダイエットと糖質と肝臓の関係

東京都文京区千石・春日パーソナルトレーニングスタジオKame7
ダイエット&脚やせトレーナーの吉田尚弘です。

もう2月も後半、夏にむけてダイエットをスタートされる方が
増える時期になりました。

ダイエットを決意した時、ご飯やパンなど炭水化物(糖質)
をコントロールすることが重要な事は、今や常識となりつつあります。

では、なんで炭水化物(糖質)は太るでしょうか?

普通に考えれば、ご飯やパン、砂糖なんて脂質じゃないし、
体脂肪になるなんて考えられないですよね。

その謎を解くポイントが肝臓なんです。

肝臓では様々な栄養の代謝を司っている大切な臓器ですが、
実は、この肝臓で糖質は蓄えることができます。
(正確には筋肉でも蓄えることができます)

順番的にはこんな感じ。
私達が食事をし、炭水化物を摂取します。

分解されて、糖になって吸収されます。

吸収された糖は肝臓と筋肉に蓄えられます。
同時にその瞬間の活動エネルギーとして使われます。

それでも余った糖は脂肪に変換されて脂肪として蓄えれます。。。

そうなんです。私達の体はいつぞや襲ってくる飢餓に備え
せっせと余った糖質は脂質に変換しちゃうのです。

逆を言えば、肝臓と筋肉に貯えられるだけの糖は摂れるわけですね。

糖はエネルギー源として大事な栄養素であり、これをカットすることは
筋肉が減りやすくなることに繋がりますから、ちゃんと食べて
バランスの良いダイエットを心掛けましょう。

それがリバウンドしないダイエットのポイントですね。

では。

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