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横隔膜を鍛えて、代謝をアップ!

東京都文京区千石・本駒込パーソナルトレーニングスタジオKame7
ダイエット&脚やせトレーナーの吉田尚弘です。

皆さん、呼吸を意識した事はあるでしょうか?
まぁ、人間が生きている限り勝手に呼吸しますから、あまり意識しないかもしれませんね。

呼吸の働きは、ただ酸素を取り込んで二酸化炭素を吐くという行為です。

ですが!

呼吸が浅い、呼気量が少ないと取り込む酸素の量も少なくなるので、全身に酸素が行き渡らなくなり
燃焼されにくくなるので、太りやすくなったり、冷え性にもつながります。

呼吸はバカに出来ないんですね~

「あー、私って呼吸浅いな~」
と自覚されている方もいらっしゃるでしょう。

肺を動かしているのが横隔膜ですが
この横隔膜の動きが、しっかりした呼吸をするためのポイントです。

ドーム状になっているのが横隔膜で、吸う時に下がり、吐くときに戻ります。
この上下の運動がしっかりできると呼吸はしっかりできるようになります。

では、実際に呼吸をしながら横隔膜をしっかり動かしてみまましょう。

まず、肋骨部に両手を当て胸を張りましょう。
この姿勢が維持しながら呼吸をしますが、吸っている時でも、吐いている時でも
お腹に力を入れ、肋骨は広がらないようにします。

例えると、注射器のシリンダーが胴体で、ピストンが横隔膜のようなイメージ。
ピストンは上下に動かしても、シリンダーである胴体は膨らみませんよね。
しっかり胸を張って腹圧をかけることで、横隔膜に負荷がかかり鍛えることができますし
肺全体にしっかり酸素が入ります。

毎日続けると、呼吸がしっかりできるようになります。
実際にやってみると意外とキツイですよ。

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